アジアビジネスの中心地シンガポール。蒸し暑いアジア各国では基本サンダルかスニーカーが生活文化ではありますが、ビジネスマンには紳士靴がつきもの。特にシンガポールではスーツを着ている人も多く、革靴の需要が周辺各国よりも高いものがあります。
革靴があるのであれば、靴磨きを行う店も必ずあります。道端、駅の構内、そしてショップという形で。シンガポールには、世界中でも有名な靴磨き&リペアのお店「Mason and Smith」があり、お気に入りのビスポークシューズをメインテナンスしに紳士が立ち寄っています。
今回はMason and Smithを表敬訪問したのでそのご報告。
Mason and Smithの場所
場所は政府機関の集まるマックスウェル駅から徒歩10分くらいのところ。周辺は閑静な住宅街といった感じでおしゃれなレストランもたくさんあるエリアです。
ザ・スタイリッシュ
店頭の様子を見ていきましょう。まずディスプレイで注目すべきは靴とスーツです。中でも靴がすごい。

下に飾ってあるものはほとんどがYohei Fukudaのもの。例えばこちらのフルブローグ・エラスティックのシューズとか

Yohei Fukudaを代表するゴロッシュ・オックスフォードも

しかも二色。

アデレイドシューズもあります。フォルムが美しく、これぞYohei Fukudaといった感じ。

お店自体はこのビルの2階にあるのですが、一階にあるショーケースの存在感は格別です。
こちらのお店では、仕上げ別のシューポリッシングと、つま先メタルやヒール調整などのリペアも取り扱っています。多分世界中を飛び回るビジネスマン御用達のお店で、各国で作ったビスポークシューズのメンテナンスをこちらにお願いしているのでしょう。であるがゆえに、スタッフはYohei Fukudaなどの靴づくりの内容を理解し、リペアに活かしているのだと思われ、世界中のビスポークシューズのノウハウが詰め込まれているお店になっていると思います。
スタッフの方とお話したかったので、次回リベンジしたいと思います。
ちなみにお店の周りはこのように街路樹が立つおしゃれなお散歩コースにもなっています。近くには大きなホッカセンターもあるので食事&観光にも最適な場所。

周辺に足を伸ばした際はぜひ表敬訪問したい場所です。
Mason and Smith

周辺に足を伸ばした際はぜひ表敬訪問したい場所です。
Mason and Smith
【営業時間】平日11:00-19:00、土日12:00-16:00
【定休日】月曜日



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